Mt.Fuji Trail Station

秩父宮記念第41回富士登山駅伝競走大会(8月7日)

2016年8月9日
約 2 分

8月7日に秩父宮記念第41回富士登山駅伝競走大会
通称:富士登山駅伝が開催されました。

駅伝のルートは、
「御殿場駅→富士山山頂→御殿場市陸上競技場」となっており、
距離 47.93Km、標高差 3,258mという、
世界で最も高低差の大きい駅伝です。

1区から11区まであるのですが、
1人が往路、復路を担当するので
6人でタスキをつながなければならないという
非常に過酷な駅伝でもあります。

トレステスタッフはトレステの運営をしながら、
下記区間で選手の応援をさせていただきました!!
往路:4区-5区(太郎坊)、5区-6区(2合8勺)
復路:7区-8区(太郎坊)、8区-9区(2合8勺)

この記事では、2合8勺中心にレポートさせていいただきます。

2合8勺から、見下ろす景色は最高。
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写真中央の山が双子山です。(左:下塚、右:上塚)

全ての力を使い切ったかのようにタスキを渡し終わった後に崩れ落ちる選手
任せとけと言わんばかりに軽やかに走り出す選手
間近で見るタスキ渡しは迫力満点でした。
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登りということもあり、
走り終えた選手の皆さんはとても辛そうで
その場で倒れこむ方が大勢いたため、
サポートする自衛隊の方々も大忙しでしたね。
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下りも迫力満点、
大砂走をものすごいスピードでたくさんの選手たちが下ってきて
熱いタスキ渡しが行われていました!!
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仲間の到着をまだかまだかと待つ選手たちの後ろ姿
「THE 漢」です。
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スピードがつき過ぎてタスキを渡した後に
選手が転倒するというシーンを多く目にしました。

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タスキを渡した選手がタスキを持っている選手を
追い抜くシーンも多かったです。
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大砂走を颯爽と駆け抜ける選手たち
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優勝は滝ヶ原自衛隊

タイムは、「3時間49分46秒」

滝ヶ原自衛隊は
自身の持つ最多優勝回数を23回に塗り替えました。
勝率50%以上という凄まじい記録ですね。

最高の景色、最高の感動を思う存分に堪能し、
無事トレイルステーションに戻ってくることが出来感無量。

選手の方々をはじめ、関係者の皆さんお疲れ様でした。
そして、感動をありがとう御座いました。