スルガ銀行×御殿場市 マイペースで上ろう富士山新五合目ヒルクライム17km イベントレポート

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今年で2年目となる本イベント。御殿場市街地のスルガ銀行御殿場サイクルステーションから富士山御殿場口新五合目「マウントフジトレイルステーション」(通称トレステ)までの17kmを自転車で上ります。ライドリーダーは、アテネオリンピックロードレース日本代表の田代恭崇さん。開催定員7名のプレミアムライドです。

2018年は2回開催予定でしたが、2回とも台風が来て開催できずに終わりました。2019年春、「今年こそは!」と力んで6回開催で企画したところ、5回開催することができました。ご参加いただいたみなさん誠にありがとうございました。

富士山のヒルクライムはサイクリストの憧れです。五合目まで自転車で上ることができます。がしかし、五合目の標高は2,000m~2,400mとかなり高いため、走行の難易度だけでなく、気候的な難易度も高まります。ヒルクライムの経験値が低い方には、精神的なハードルも上がります。

そこで私たちがオススメしているのは、御殿場口新五合目へのヒルクライムです。新五合目は標高1,440m、他の五合目よりも標高が低いため、寒さ対策も軽く済みます。新五合目にはトレステがあり、上った後にゆっくりできるところがうれしいところです。また、御殿場市は車でのアクセスが良いため、首都圏から一番行きやすい富士山と言えます。

それらの要素から、このイベントは6回ともすぐに満員となりました。コースは、御殿場市街地を抜けて富士山スカラインで、富士山の樹海の中を上ります。圧巻の緑のトンネルは、他の山とのスケールの違いを感じさせます。新五合目までのラスト1kmでは、富士山の山肌が露わになっている箇所もあり、富士山の荒々しい一面も感じられます。そしてトレステに着くと視界が開け、眼下に広がる雲海を眺めることができます。これらすべてが富士山に来ている実感をもたらしてくれます。

カジュアルに上れるけど、富士山感は満載。それが新五合目です。このイベントに参加された皆さんが感想としてそう言われていました。

イベントでは、トレステで生フルーツゼリーや、冷茶、アイスコーヒーなどのおもてなしをしていただき、ご参加のみなさんには充実のヒルクライムとなりました。2020年もまた皆さんと一緒に、トレステまで上ってきたいと思っています。

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